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PHASE 02 / 業務実行

内部監査BPO

距離・言語・文化・制度——グローバル内部監査の課題に対し、内部監査業務をBPOで効率的・横断的に支援する体制を構築する。内製部門と組み合わせるコソーシング型も選択可能。

ISSUE

グローバル内部監査の
4大課題

  1. DISTANCE 距離 往査コストと頻度の制約で、海外拠点の監査が形式化する。
  2. LANGUAGE 言語 現地資料・インタビューの読み解きに時間がかかり、深度が落ちる。
  3. CULTURE 文化 商慣習・組織文化の違いが、リスクの見え方を歪める。
  4. REGULATION 制度 各国の会計・税務・労務制度の差異が、統一基準での評価を難しくする。

VALUE

提供価値

01 早期発見、報告スピードの向上 発見された課題を、これまでの知見を基に財務・経営改善の提言まで繋げます。
02 コソーシング(内製との併用) 社内監査部門と役割分担し、専門領域・海外拠点を当社が補完する。
03 4大課題への体制設計 距離・言語・文化・制度の制約を、人員配置とプロセス設計で解く。
04 統合データを活かした支援 財務会計ERP統一を前提に、データで異常を捉え、往査の狙いを絞る。