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CORPORATE ADVISORY

事業再生M&A
アドバイザリー(FA)

自力での再生が困難なフェーズにおける「抜本的な事業再生(私的整理)」——スポンサー企業への事業譲渡を組み合わせ、雇用を守りながら事業を守る。ASEFパートナーズは祖業として培った事業再生の知見を活かし、売手(対象会社)または買手(スポンサー)に専属するFAとして、再生型M&Aの実行をトータルに支援します。

FA ≠ 仲介

仲介ではなく、クライアントに専属するアドバイザリーです。

形態
専属FA(売手または買手)
主な対象
経営者・スポンサー・金融機関
位置づけ
ASEFパートナーズの祖業

PROCESS

5つのフェーズで
伴走する

  1. PHASE 1

    初期検討・
    事業実態把握

    財務・事業実態の詳細なヒアリングと現状分析。抜本再生の可能性・必要性の判定。企業価値の査定と、再生後の事業ポテンシャル評価。

  2. PHASE 2

    再生スキームの設計・
    専門家チームの組成

    私的整理スキームの選択肢の判断とメインバンクとのリレーション。再生のための専門家チームの組成。

  3. PHASE 3

    スポンサー候補の
    選定・交渉・契約

    事業特性に適したスポンサー候補のリサーチ・アプローチ。買収価格・出資条件・債務引受条件等の交渉代理・支援。複数候補による競合プロセスの設計・実行とプロセスの透明性の確保。

  4. PHASE 4

    デューデリジェンス・
    事業再生計画策定

    各種DDの実施および事業再生計画の全体統括(必要に応じて監査法人・法律事務所等、最適な専門家と連携)の作成。中小企業版ガイドラインの場合は第三者支援専門家により調査報告の作成を行う。

  5. PHASE 5

    ステークホルダー
    調整

    取引金融機関をはじめとする債権者グループとの交渉・利害調整。中小企業活性化協議会など公的再生支援機関との連携。従業員・労働組合等への説明と、事業・雇用の継続を前提とした再生プロセスの設計。

VALUE

提供価値

01 多数の私的整理案件の
実績
創業以来150件以上の私的整理案件に携わった実績から最適なスキーム立案と専門家チームを組成し、財務・事業・社会性を踏まえ、個社ごとに方法論を検討。
02 FA専業としての
高い中立性
仲介業者ではなく、クライアント(売手または買手)に専属し、利益の最大化を最優先。再生エコシステム全体のネットワークをオーケストレーションする。
03 バックオフィス変革
知見とのシナジー
財務経理・内部統制・監査対応の知見を、再生後の企業体制構築にも活用。売却の仲介ではなく、再生後を見据えた財務・事業・ガバナンスの総合設計。

FOR WHOM

対象クライアント

厳しい経営状況にあり、抜本的な事業再生(スポンサー譲渡)を検討する企業の経営者・株主
事業再生M&Aを通じた買収機会を探す企業・ファンド(スポンサー)
事業再生案件への支援を検討する金融機関・債権者グループ
サプライヤーや取引先の与信状況が悪く窮境状況にあり、今後の経営維持が困難であると懸念している企業