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PHASE 01 / 戦略的基盤
財務会計ERP導入・
業務改革支援
子会社ごとにばらついた会計基準・勘定科目・連結プロセスを、グループ共通の「同じ物差し」に統一する。「正しい数字」が出る土台をつくる。

ISSUE
解決すべき
経営課題
- 01 子会社ごとに会計基準・勘定科目・連結プロセスが不統一 同じ勘定科目が国ごとに異なる定義で運用され、連結時の調整工数が膨張している。
- 02 M&A買収先ERPとの乖離が統合の足枷になっている 買収のたびに個別対応が発生し、PMIのスピードが構造的に制約される。
- 03 グループ全体の財務状況をリアルタイムに把握できない 数字が揃うのは締めの数週間後。経営判断が常に後追いになる。
VALUE
提供価値
01
財務会計ERPの統一
グループ会社の財務会計ERPを単一基盤に統合。勘定科目・マスタ・締めプロセスを共通化する。
02
M&A買収先の統合
10社以上の買収先を標準テンプレートで統合。PMIの初期工数を大幅に圧縮する。
03
リアルタイム連結の実現
締めを待たずグループ損益を把握できる状態へ。経営会議の議題が「実績確認」から「打ち手」に変わる。
04
会計要件からの逆算設計
公認会計士が要件定義に入り、連結・開示の実務に耐える設計を最初から担保する。